
●将来性抜群!知る人のみぞ知る逸品蔵銘酒「小笹屋竹鶴」
〜ぬる燗がこの蔵のお酒の持ち味を最高に引き出してくれます〜
◆「生もと純米吟醸原酒」
精白歩合 50% アルコール度 19.5% 日本酒度 +10
古くから製塩業の盛んな竹原市で「小笹屋(おざさや)」と称して製塩業を営んでおり、享保18年(1733)に現在の酒造業を始めました。ある時、裏の竹藪に鶴が飛来して巣を作ったことを「古来、松に鶴と聞くも、竹に鶴とは瑞兆なり」と喜び、「小笹屋竹鶴」と号しました。
竹鶴酒造は、江戸時代にタイムスリップしたかのような懐かしさを感じさせてくれる国の伝統的建造物群保存地区の街並みあります。(日本のウイスキーの父といわれるニッカの竹鶴政孝氏の生家がここ竹鶴酒造なのです)
原料米は竹原市内の朝日山という山の山麓の宿根(すくね)地区と竹原市から車で40分程度の高地にある加茂郡大和(だいわ)町、そして本年よりお隣の東広島市の北にある加茂郡福富町で「雄町」の契約栽培を行っております。
最近はDancyu(ダンチュー)などで取り上げられることも多く、プロからの評価も非常に高いくまさしく”知る人ぞ知る逸品”とはこの酒のことを言うのでしょうね!
製造数量の約64%が純米酒(含 純米吟醸・純米大吟醸)。残りもすべて本醸造規格以上。蔵内の平均精米歩合は62.7%。ただ米を磨きさえして、高精白にすればうまい・飲み手を満足させるお酒ができるわけではないのです。杜氏さんの持つ卓越した技術と蔵の体制が一体になってこそ、そこにすばらしいお酒ができるのだと私も思います。

